足もみマッサージ [ふねり]
はだしで土の大地を歩くとき、心やからだに健康が約束されています。
私たちのからだは、ツボや反射区というしくみによって、足の裏がからだ全体とつながっていて、足の裏が刺激されると、摩訶不思議なことに、からだ全体が刺激されることになっています。
(かみさまは、はだしで歩くことで、人間が病気にならないようにしてくれたんだなー。すごい)
足もみマッサージにおいては、この人体のしくみを利用し、足の裏全体をよくもむことで、からだ全体の流れ(血液やリンパ液などのめぐり)を良くします。
たまっていた老廃物(尿酸や乳酸、病気や疲れのもと)は流れ、次第にからだの調子は良くなり、良い“気”のエネルギーに満たされるようになります。
心とからだを健康にして、人生に“幸せ”を贈りましょう。
☆ 水琴窟の足もみポリシー
Souvenirs Entomologiques (ファーブル昆虫記)より。
「あなたがたは、研究室で虫を拷問にかけ細切りにしておられるが、わたしは、青空の下で、セミの唄をききながら観察しています。
あなたがたは、薬品を使って、細胞や原形質を調べておられるが、わたしは、本能の、もっとも高度な現われ方を研究しています。
あなたがたは、死を詮索しておられるが、わたしは、生を探っているのです。」 Jean Henri Fabre 1923
まずはそっと、自分の足に耳をかたむけてみましょう。
◎ 水琴窟の足揉り
ふねり (足をふねります)
ひねり (ふねりにもうひとひねりします)
紹介予約制
◎ 自分も勉強したい方『ふねり勉強会』
毎週金曜午後2時〜午後3時30分。
予約制
効果については、水琴窟のメールマガジンで、紹介しています。
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